じゃんけんゲームを作ろう(準備編)

こんにちは!キッズITコンサルティング鍋藤です。

前回までシューティングゲームを作っていましたが、今回からはまた違うゲームを作りたいと思います。

今回は「じゃんけんゲーム」を作っていきます!

ルールはシンプルで、3回勝負のじゃんけんで先に2回勝てば勝利となります。

では、準備をすすめていきましょう。

スクラッチ2.0による作成方法となりますのでご注意ください。

 

必要なスプライトを考えよう

このゲームに必要となるスプライトは何になるでしょうか。

ぱっと思いつくのは

①自分の手(グー・チョキ・パー)

②相手の手(グー・チョキ・パー)

といったところでしょうか。

とりあえずこの3つを準備し、他に必要になればその都度作っていきましょう。

 

スプライトを用意しよう

では早速、自分と相手の手のスプライトを作ります。

それぞれ別のスプライトではありますが、グー・チョキ・パーの画像は同じため、一つ作ってからコピーします。今回は↓の画像を利用します。

 

では早速、画面左下にある作成コマンドで画像を読み込んで、スプライトをつくりましょう。

※この画像は画像ファイルを読み込む場合です。自分で描く場合は赤い丸の左にある筆をクリック

これでスプライトが準備できました。

ただ、このままではグーだけですのでコスチュームを増やして、チョキとパーを追加しましょう。

コスチュームの追加は、画面真ん中の「コスチューム」タブにてファイルを読み込み、他の絵(パー、チョキ)を選んで追加しましょう。

グー・チョキ・パーの3つがセットされればOKです。

 

これで、グー・チョキ・パーのコスチュームを持ったスプライトが完成しました。

プレーヤーと相手の2つが必要となりますのでコピーします。

スプライトを右クリックして、「複製」を選びましょう。

これで、2個のスプライトが準備できました。

ただ、このままだとスプライト名がわかりにくいので、「じぶん」「あいて」に名前を変えておきましょう。
(名前の変更は「info」から変更してください。

このように名前が変更できればOKです。

ではこれで、準備はすべて完了しました。次回はプログラムを作っていきます。

お楽しみに♪

 

スクラッチ問題集(電子書籍)発売中

電子書籍にて参考書を販売しております。

スクラッチ問題集やゲームを作成する際に役に立つテクニックも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

最新情報をチェックしよう!
>お子様にプログラミングを教えませんか

お子様にプログラミングを教えませんか

2020年度よりプログラミング教育が必修化となりましたが、残念ながら本質を教える事ができる人材は少なく、小学校でも課題となっております。キッズアイティ合同会社ではプログラミング教育が可能となる人材を育てるための個人レッスンを開催しております。お子様に教えたい方、教育関係の方、ご自身で教室を開きたい方など幅広く対応しております。Zoomでのオンラインレッスンに対応しておりますので、ご自宅でも受講が可能です。

CTR IMG