子供にパソコンを使わせるときの注意点【プログラミング教育入門】

キッズITコンサルティング鍋藤です。
最近では子供に専用のノートパソコンを与えているご家庭も多く、私の持っている講座でも2割くらいの子が自分専用のパソコンを持っており

今後もパソコンを扱う機会は増えてくるため、その際に注意すべき点について書きたいと思います。

①シャットダウンせずに、直接電源ボタンを押す

初めはパソコンの取り扱いを知らないのでとても自然な事なのですが、シャットダウンの方法を教えた後でも電源ボタンを押してしまう子は結構多いです。

というのも、「いちいちシャットダウンするのが面倒くさい」というのが主な理由です。(シャットダウンの手順が複雑ということもありますが)

直接電源を落としてしまうと、ファイルが破損したり最悪ハードディスクが壊れる恐れがあります。

「面倒くさい」と感じる子の場合、なぜシャットダウンが必要なのかをしつこく教えることが大切です。

②モニターをぺたぺたさわる

今の時代はスマートフォンに慣れている子がとても多く、画面は直接触って操作するものと思い込んでいます。

そのため、パソコンについてもマウスやキーボードを使わずにモニターを触って操作しようとする子がいます。
(タッチモニターなら良いのですが)

パソコンとスマートフォンの違いや、マウスを使い方を教えてあげましょう。

③インターネットで有害サイトを開いてしまう

ローマ字を打てるようになると、自分自身でさまざまな事を検索できるようになります。

それにより好奇心で有害サイトにアクセスしてしまう事も可能性として十分にあります。

有害サイトは危険ということを教えるのも必要ですが、合わせて有害サイトをブロックするツールなどを活用すると良いでしょう。

④youtubeを見てしまう。

インターネットでyoutubeを見るのが好きな子は多く、放っておくと長時間見てしまいます。

youtubeは一般的なサイトではあるものの、削除しきれていない有害な動画も数多く存在しているため、そういった動画を見てしまう危険性があります。

大半のご家庭では「パソコンはリビングのみ」と指定していますが、見ている内容まで確認している親は少ないため、有害な動画を見ていないかチェックする必要があります。

 

 

①~④は結局のところ「親が適切に管理してあげる」が大切ということになります。

パソコンについては「放任主義」はとても危険ですので、必ず近くで見てあげるようにしましょう。
では次回は「プログラミングへの興味の持たせ方」についてです。お楽しみに!!

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